こんにちは!
メディアレトリバーのライター【Asami.i】です。
30歳目前にしたカナダ留学で学びがたくさんありました。
今回は、「人間関係」にまつわる学びを紹介します。
人間関係を遮断していた時期
社会人になってすぐは学生時代の友人と遊ぶ日々でしたが、25歳を過ぎてから変わりました。
周りの人たちは婚活に必死になり、遊ぶ度にその話題に…。
恋バナをするのは好きだったものの、次第にその話題だけになり、疲れることも多くなりました。
それに、久しぶりに連絡が来たと思ったら、「結婚します」の報告ばかり。
「女性の人間関係ってそんなものだ」と思うようになって、いつしか誰とも連絡を取らなくなりました。
30歳目前の留学を目標に勉強に集中。
今では考えられないのですが、平日は3時間以上、休日は5時間以上英語を勉強していました。
ガリ勉ですね…(笑)。
留学で出会った友人が教えてくれたこと
留学前は、友人と連絡を取らなくなり、自分の世界に閉じこもり、本当、ドライすぎる人間でした。
覚えているのは、留学前に母が「留学先でお友達たくさんできれば良いね」と言われて「私は勉強しに行くから友達目的ではない」と。
留学当初は、その言葉通り、周りの人と関わることをせずに勉強ばかりしていました。
留学して1ヶ月が経った頃、日本人の友人に出会いました。
仲良くなるにつれて、友人の話に…。
「私に友人はいないし、女性はライフステージが変われば、友人関係も変わる」と話したら、その友人が「私は違う。あなたが悲しいとき、私が結婚してようが母親になってようが、あなたに会いに行く。小さい子供を連れてでも会いに行く。強い想いがあれば、何があっても友人関係は変わらない」と言ってくれました。
そのときに「それこそが友人だ。強い絆さえあれば、何があっても変わらない」と大切なことに気付くことができました。
嘘のように楽しい日々
留学の最初の段階で、人間関係の大切な気付きがあったおかげで、たくさんの友人に出会うことができました。
それに、「遊ぶときは思いっきり遊ぶ。勉強するときは集中する」を徹底していたので、成績が下がることなく、むしろどんどん上がっていきました。
今、私には、独身も既婚者もさまざまな友人がいます。
定期的に会う友人もいれば、住んでいる場所が遠くて会えない友人も。
でも、「大切!」と心から思う友人には、自分でコンタクトを取って、交流を続けています。
それが、今のライター業の大きな支えに!
カナダで学んだ人間関係の気付きを忘れずに、今、周りにいてくれる人に感謝をしながら、これからも共に楽しい時間を過ごそうと思います。


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