ゲーム未経験の主婦が35歳で沼に落ちた話

どうもこんにちは。

看護師ライターのミコです。

普段は解説系の記事ばかり書いていましたので、丁寧な文章を心掛けておりましたが

ここらで本当の私をさらけ出してみようと思います。

今回の内容はタイトルでもご察しの通り「ゲームしたことない35歳(主婦)がゲームにどっぷりはまってしまった話です。

ゲーム未経験主婦、35歳で人生を踏み外しかけた話

私は35歳になるまで、ゲームとはほぼ無縁の人生を送ってきました。
「ゲーム? 子どもがやるやつでしょ」
「大人が夜中までやるものじゃないでしょ」

——そう思っていた側の人間です。

まさか数年後、朝5時までゲームをして昼間もコントローラーを握る主婦になるとは、当時の私は知る由もありません。

きっかけはコロナ禍と息子のSwitch

コロナ禍で外出もできず、毎日が虚無。
息子はSwitch、私はため息。

「ちょっとだけやってみる?」

この一言がすべての始まりでした。

最初は操作も分からず、ボタン連打。
なのに、なぜか楽しい。
負けても悔しい。
もう一回、もう一回…。

はい、沼です。

子どものSwitchでは満足できなくなった主婦

問題はここから。

息子が「まだ?」
私「ちょっと待って」

……いや、逆じゃない?

子どものSwitchを奪い続けるわけにもいかず、私はある結論に至ります。

「自分のを買えば解決では?」

そうして購入したPS4。
言い訳は「家族共用」です。

※実際に触ったのはほぼ私。

深夜2時でも「もう一戦だけ」

PS4を手に入れた私は無敵でした。
家事・育児を終え、家族が寝たあとのゴールデンタイム。

時計を見る
→ 1時
→ 2時
→ 「あ、やば」

でも次の瞬間には
「この試合で終わろ」

……終わらない。

気づけば深夜3時、4時。
朝、普通に起きて弁当を作る自分を、誰か褒めてほしい。

ついにゲーミングPCを買う主婦

PS4にも慣れてきた頃、思いました。

「なんか…私、伸び代あるのでは?」

はい、完全に勘違いです。

しかしその勘違いの勢いで、ゲーミングPCを購入
値段を見て一瞬正気に戻るも、

「これは自己投資だから」

という魔法の言葉で即決。

せっかくPCでやるならと、キーマウに変更。
マウスが2万もするなんて知らなかった…(もっと高いのはあるけど、私は2万のをチョイス)

師匠ができ、生活が完全崩壊

オンラインで出会った“師匠”。
この人がまた優秀。

「こここうしたほうがええで」
「次はこうや」

素直な私は従いました。

結果——
夜から始めて朝5時までゲーム。
「おはよう」ではなく「まだ起きてた」が日常会話。

昼間?
もちろんゲームです。

上位5%に行った瞬間、急に冷めた

師匠に言われていた目標は上位5%ランク

必死で続け、ついに到達。

……するとどうでしょう。

あんなに燃えていた情熱が、
スンッ。

「あ、もういいかな」

実に4年間続いたゲーム人生、突然の幕引きでした。

35歳から学んだこと

・主婦でも廃人になれる
・暇は人を狂わせる
・「ちょっとだけ」は嘘
・自己投資という言葉は危険

でも正直、めちゃくちゃ楽しかったです。
ふだんなら絶対に出会わないであろう全国の老若男女に出会えましたから。

ゲームを一切やらなかった私が、ここまでハマるとは。
人生、何が起こるか分かりません。

次は何にハマるのか。
それだけが、ちょっと怖い今日この頃です。
(実は編み物にハマってきてはいる…)

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