こんにちは!
メディアレトリバーのライター【Asami.i】です。
30歳目前にしたカナダ留学で学びがたくさんありました。
今回は、「挑戦」にまつわる学びについてお話しします。
年齢差が大きい語学学校
私は、カナダ・バンクーバーで大きな語学学校に1年間通っていました。
入学した頃は、29歳。
最初のクラスは、同年代や年上より、圧倒的に年下が多かったです。
16歳という高校生も。
服装も若いですし、考え方も新鮮でした。
定期テストに合格すれば、レベルがどんどん上がってクラスが変わるシステムだったのですが、レベルが上がる度に年上の方と接する機会も多くなりました。
自分よりも年上の方が目標や夢に向かって頑張る姿は、とってもかっこよく!
挑戦するのに、「年齢は関係ない」ということを実感しました。
印象深かったのは、35歳を過ぎてから留学した友人。
彼女は、半年間、語学学校に通い、一度、帰国しました。
しかし、「カナダに住みたい!働いてみたい!」という気持ちでカナダに戻って、もう一度学校に通い、働いています。
その強い思いと行動力は素晴らしいと思います。
やはり、何歳になっても、強い気持ちがあれば挑戦できるのです。
週末に図書館で勉強・仕事をする大人たち
留学時代、予定がない週末は、図書館に行って勉強や仕事をしていました。
バンクーバーの中で大きい図書館だったのですが、いつも混んでいました。
通っている語学学校の先生に会うことも多々!
もちろん、学生も多かったのですが、大人の数に驚きました。
みんなテキストやパソコンに向かって、一生懸命に作業していました。
そういう頑張る人たちに背中を押され、私も勉強や仕事に集中できました。
大人になっても、強い意志があれば、学び続けることはできます。
何歳になっても、やる気さえあれば、新しい知識を得ることができるのです。
私は、頑張る大人たちの背中にそう教わりました。

アラフォーでもピンクもミニスカもはける!
語学学校の先生で、毎回可愛らしいファッションをしている人がいました。
年齢を聞くと、驚き!
彼女は、アラフォーでした。
いつも、ピンクなどやわらかい色合いの洋服や時にはミニスカを。
私は、年齢を重ねるにつれて、色もブラックやブラウンを選びがち…本当はピンクが好きなのに…。
でも、どんな派手な服も自分らしく素敵に着こなす先生を見ていたら、私も色々なファッションに挑戦したくなりました。
何歳になっても、自分の好きな服を着る。
その方が自信もついて、ファッションを思いっきり楽しめるはず。
何歳になっても夢を追い続ける!
実は、私には「絵本作家になる」という夢があります。
小さい頃から物語を書くのが好きで、いつか自分の物語を日本語と英語の絵本にしたいです。
なぜ、日本語だけでなく、英語もなのか…。
私は、よく英語の絵本を読んで英語を勉強してきました。
「英語の絵本ならば、大人も読んでくれるかな?」と思い、英語はマストなのです!
子供にも大人にも届くようなストーリーの絵本を作ることが目標です。
カナダで出会った大人たちのように、何歳になっても諦めることなく、夢を追い続けていきたいと思います!


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