2026年は忘れがちなことを大切にする1年に

あけましておめでとうございます。

年が明けて約2週間。

早速、繁忙期の渦に巻き込まれています。

個人的に2025年は変化の多い1年だったのですが、今年はどんな1年になるのだろう…?

今回は、今年挑戦したいことや仕事面の目標を書いていきます。

目次

まずは2025年の反省から…

冒頭にも書いた通り、去年は変化の多い年でした。

新しい仕事に挑戦したり、引っ越したり、犬を飼い始めたり…。

デジタルレトリバーでの仕事をスタートしたのも2025年の夏からでした。

実りが多く、楽しい1年だった一方で、反省点も少なからずあります。

1番は「書く時間」と「考える時間」のバランス。

原稿を書く時、まず構成を考えるのですが、その通りに書き進められることもあれば、書きながらより良い構成にブラッシュアップしていくこともあります。

考えながら書き、書きながら考える。

書く前に考え、書き終わっても考え続ける。

そんなふうに、つい考える時間が長くなり、なかなか原稿が進まないことも多々あるんです。

今年、ひとつの記事にどのくらいの時間をかけているのかを計測して可視化したことで、その課題が明白になりました。

今年こそ、もう少しバランスよく時間配分して、書く速度をあげたいものです。

せめて書き終わってからの自己反省会の時間を減らしたい…。

2026年の目標①「読む人」の存在を忘れない

原稿を書いていると、依頼主である企業や学校のニーズを汲もうとしてしまいがち。

繁忙期は特に納期を気にして「OKが出る原稿」を書こうとしてしまうことがあります。

もちろん、目の前のクライアントも納期も大事。

でも、1番意識しなくてはいけないのは、その記事を読む人の存在です。

当たり前のことでありながら、時々忘れそうになるので今一度目標に掲げてみました。

企業の記事であれば、その商品やサービスに興味のある人や顧客。

学校の記事であれば、受験生やその保護者。

求人記事であれば、求職者。

誰のために何をどう伝えるのかを見失わずに追求していきたいです。

2026年の目標②思い出に残る取材をしたい

私は普段、取材記事も多く書いています。

取材をさせていただく相手は企業の経営者から会社員、クリエイター、学生までさまざま。

中には、「取材されるのは初めてだから緊張する」とおっしゃる方もいます。

取材する側は何度も経験していますが、私自身も取材される側になったことがないので、緊張する気持ちはわかります。

取材する側も毎回緊張しますしね。

緊張しながら取材を受けていただくからには、「楽しかった!」「自分の経験を話せて良かった!」と思っていただきたい。

そのためにも、今年もリラックスできる空気づくりに努めたいです。

そして、ご本人の言葉や温度をなるべく活かして、良い記事を作っていきたいです。

余談ですが、私は取材の際にあまりかしこまった服装や口調にならないように意識しています。

単にカジュアルな服が好きで堅苦しい場が苦手だというのもありますが、緊張感を感じさせないための自分なりの工夫だったりもします。

おかげで「話しやすかった」と言っていただけたり、模範解答のような受け答えではなく、素直な言葉を聞き出せたりするので、ちょっとした強みだと思っています。

2026年の目標③インプットを大事にする

ライターは情報収集が命。

知らないことや腑に落ちていないことを知ったかぶりをして書くと、どこか嘘くさくなったり、綻びが生まれたりします。

書く前に調べたり、考えたりするのはもちろん、日常的に知識をインプットするのが今年の目標です。

たとえば、映画を観ることや本を読むこと。

以前、大学教授に取材した時、先生が例に挙げられた映画を観ておらず、話の内容にピンとこなかったことがありました。

どんなことが仕事につながるかわからないのが、この仕事の面白さであり、難しさでもあるんですよね。

だからこそ、簡単な言葉でいうなら「ものしり」になりたい!

もし、知らないことがあっても知ったかぶりせずに「教えてください」と言える自分でありたい!

ついでに、「話題作」と呼ばれるものを避けてしまいがちな天邪鬼な性格も治したいと思います(笑)

2026年、飛躍の年になりますように

「家でのんびり過ごしたお正月は幻だったのでは?」と思うくらい毎日が猛スピードで過ぎていっています。

私の2026年の目標はどれも単純なことですが、日常の中で忘れがちなこと。

ここに書くことで、皆さんに宣言し、自分の中で強く意識していきたいと思います。

仕事もプライベートも思いきり楽しみ、2026年笑顔で駆け抜けます!

今年もよろしくお願いします。

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