あけましておめでとうございます。SEOライターのまるもっちゃんです。
今年は丙午と言われる60年に一度の良くも悪くも変化がある年らしいですね。
新年早々振り返ると、
私はここ数年、仕事も、家庭のことも、現実的な選択も、
一歩ずつ前に進んできたと思っていました。
それなりに充実して、その中で新しい出会いもあったし、
大人になってから新しく友達もたくさんできました。(小学生の作文…?w)
でも、正月休みに帰省した親友と過ごしたことで、
思いもよらない感情が心に残りました。
今回の記事は、大人になった今だからこそ気づいた
”自分にとって手放したくなかったもの”について、書いてみようと思います。
「この時間が終わらないでほしい」と思った日

親友と会う予定が立ってから、当日までうずうずしていた私。
髪を切ってオシャレをして、サプライズで何でもない日のプレゼントを買い、なんと待ち合わせ場所に20分前には着いてしまいました。
「やっほ〜」と会えた瞬間、”あ、この感じだ”と懐かしさが一気に押し寄せてきて、二人ともマシンガントーク。
久しぶりに会っても、一瞬で10代に戻る感覚がありました。
話しながら歩くのもなんだから、とりあえずゆっくり話せるカフェに移動しました。
「仕事はどんな感じ?」「彼氏と同棲したの?」「東京は楽しい?」など、
頼んだドリンクの氷が全部溶けてしまうほど、2人で喋り倒しました。
その後、ショッピングをして、ご飯を食べながらしっぽり飲み。
カラオケに移動しても飲み放題で踊り、最後はラーメンで〆。
正直、久しぶりに若い頃同様のペースでお酒を飲んだ筆者は、最高に上機嫌。
真夜中に解散する頃には、気持ちは元気でも半分睡魔に負けてました。
(これが三十路か…。)
そして、思ってしまいました。
「この時間が、終わらないでほしい。」
”心の友”と呼べる関係だった

彼女との出会いは高校生の頃です。
当時から、私たちは本当にくだらないことで、毎日笑っていました。
悲しいことがあれば、時間を気にせず集まり、
話して、一緒に泣いて、「また明日から頑張ろう」と言い合って別れる。
そんな時間を何度も、何年も、重ねてきました。
恋愛の話も、価値観も、聴いている音楽やハマっていることも、全てを共有。
学校を卒業した後は、お互いのライフステージが結婚や就職などで変わっても、関係自体は変わらず心地いい。
いつの日からか、私たちはお互いのことを”心の友”と呼んでいました。
つまり、当たり前のようにそばにいた”心の友”との関係=生きるために必要な酸素のような存在だったんですよね。
しかし、彼女が上京した後は、淡々と過ぎていく日常の中で、いつしか「それぞれの人生だから、すぐに会えなくても仕方ない」や「お互い忙しい」と自然と割り切っていました。(し、それが大人になるということだと思っていました。)
彼女の挑戦が、人生を見つめ直すきっかけをくれた

このように、会えなかったここ最近の年月と、
かつては毎日のように会って、すぐに相談できていた日々。
この差があるからこそ、「この時間が、終わらないでほしい。」とまで思い、猛烈に寂しくなったことに気がつきました。
そして、その寂しさは、ただ単に過去に戻りたいとかではなく、大人になって変化していくことそのものを、私は少し怖がっていたからなのだと思います。
いつの間にか私は、変わらないことを選ぶほうが安心だと感じる人間になっていました。
一方で彼女は、今も自分の意思で環境を変え、新しい場所を開拓するように前に進んでいる。
その姿が、とてもまぶしく見えました。
そして同時に、彼女の選択が、私自身の人生を見つめ直すきっかけになったのです。
2026年は、自分の「好き」を大事にしたい

2026年は、私も自分の「好き」を大事にして、変化を恐れないで何事も挑戦する年にしたいと思います。
本来の自分の感受性が強いことも、遠回りに見える迷いも。
今の自分には必要なことだと思い、感覚を研ぎ澄ましてライターとしての感性も磨きつつ、記事に活かしていきたいです。
((SEOライターならぬ本当にTHE日記になってしまった))
次回の記事は、仕事をする上で、言語化することにもっと特化したいと思い、
正月中に購入した本について、いくつか紹介したいと思います。
ちゃんとSEOライターとして真面目バージョンで、書きますのでご安心を。←
最後までお読みいただきありがとうございました。


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