こんにちは、ライターのちはるです。
2026年の一発目の記事ということで、ライター活動の目標をまとめてみようと思います。
一定、ライターとしての経験は積んだので「書ける人」からステップアップするのが大きな目標です。
指名されるライターになる
書くことに着目すると「ちはるさんに依頼したい」と個別で指名されるライターになりたいです。
ライターに限らず「あなたにお願いしたい」というメッセージほど、嬉しい言葉はないと思いませんか?
もちろんどんな仕事でもありがたくお引き受けしていますが、個別で指名された時は、一層モチベーションが上がります。
「そんなことを言ってくださるの!?ますます頑張っちゃうんだから〜☆」という感じ。
指名は、単に高品質の記事を書けるだけではなくて「心地よく仕事ができる人」の証だと思っています。
コミュニケーションや心遣いなど、心地よく仕事ができる条件は人それぞれ考え方があると思いますが、信頼してくださっていることに違いはありません。
嬉しい。とても嬉しい。
大声では言えませんが「この人とはもう一緒に仕事をしたくない」と思った経験があるからこそ、指名されることの価値を痛感しています(笑)。
「やらないこと」を明確にする
私は基本的に仕事を断りません。
「指名されるライターになる」でもお伝えしましたが、任されるのが嬉しいからです(単純)。
とくに駆け出しの頃は、多少条件に納得がいかなくても引き受けていました。
ただ、納得がいかない仕事は、確実に疲弊します。
楽しいはずの仕事が、楽しいを通り越して苦痛になる。
これだけは避けたいものです。
では具体的に、どのような仕事を「やらない」のか、少し考えてみました。
- 単価や内容など、条件に懸念がある
- 指示が曖昧なのに丸投げされる
- 言われた通りに書くだけなど、成長に繋がらない
などが挙げられるでしょうか?
こんなことをいうと「仕事がなくなるのではないか?」という不安もあるのですが(笑)。
でも、私がライターとしてステップアップしながら、長く活動するためには、欠かせない点です。
判断軸を変えるには勇気が必要ですが、いつまでも同じ考え方をしていたら成長できない……とも言い聞かせています。
「書ける人」から「設計できる人」になる
2026年は、ただ「書ける人」から、もう少し視野を広げて「設計できる人」になりたいと考えています。
「設計」とは、構成案を作成するという意味ではなく、メディアの方向性を考え運営するという意味です。
企画や編集が近いのかもしれません。
今、携わっている仕事で伸ばしたいメディアがあります。
執筆以外の経験が乏しい私ですが、力を貸して欲しいと言っていただき(ここでも任されたら張り切るマインドを発揮)、「設計」も担当することになりました。
コンセプトが素敵でこだわりもあるメディアなので、記事を量産すれば良いわけではないうえに、リソースは限られており、考えることもタスクも山積みです。
でも、スキルアップを図るまたとない機会ですし、メディア(=資産)を作る大きなチャンス。
ここで成果を出せば、新たな仕事にも繋がると信じて、手探りながら進んでいます。
大変ですが、私の裁量権が大きいので、やりがいや楽しみもあります。
書く時間に依存しない収益を作る
「メディアを作る」にも近いですが、書く時間(量)に依存しない収益の柱を作るのも目標です。
ライターは、書けば書くほどお金になります。
ひたすら書き続ければ、月収100万円も実現します。
ですが、裏を返せば、書かなければお金にはなりません。
今までは、書いて書いて書いて収入を得るスタイルでしたが、これからは、書く量は減っても安定した収益のある状態を作りたいと考えています。
具体的な行動は起こしていませんが(笑)、たとえば……
- プラスアルファのスキルで単価を上げる
- 人に教える
- コンテンツを作る
などが考えられるでしょうか?
書く量が減っても収益があれば、インプットの時間や企画を練る時間を増やせます。
余白のある生活は、心身ともに健全ですし。
2025年よりもステップアップしたいからこそ「書く」以外に充てる時間を大切にできるワークスタイルを確立したいです。
たくさん稼ぐ(笑)
私は目標を聞かれるたびに「もっと稼ぎたいです」と言っています(笑)。
ストレートすぎる意見と思われるかもしれませんが、生きていくためにお金は大事。
私はフリーランスで、会社員のように収入が保証されていないからこそ「たくさん稼ぐ」という貪欲さは失ってはいけないと思っています。
ただの正当化ですが(笑)。
ちなみに「億万長者になりたい」とまで言っているので、強欲です。
2025年より稼ぐのはもちろんですが、ガンと収入を上げることを目標にしています。
ここまでお伝えしてきた仕事のスタイルは、すべて「たくさん稼ぐ」に帰結しますね。
でも、自分が変わる努力をしないまま、ぼーっとしていても収入は増えません。
コツコツと努力しながらスキルアップを目指し、たくさん稼ぐ。
収入は価値提供の結果だと思っています。
まとめ|「書ける人」から資産を作る人へ
2026年は、資産を作る年にしたいです。
お金やメディアなど、物理的なものもですが、知識やスキルも立派な資産。
2027年以降の自分に繋がるように、チャンスを大切にスキルアップを意識しながら、資産を作ります。
気づけば1月も後半戦に入っていて、目標を語って満足している場合ではない!
定期的にこの記事を見返しながら、1年後に満足できるよう2026年も精進します。


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