記事執筆が約4時間も早く終わる!?モバイルモニター導入でライティング作業が爆速になった話

こんにちは!メディアレトリバーのライター【もか】です!

みなさんは仕事中、「あぁ、画面がもう一枚あればいいのに……!」と思ったことはありませんか?

実は私、昨年末にモバイルモニターを購入したのですが、かなり作業が捗るようになったのです。

今回は、ライター作業が爆速になった私の相棒について語らせてください!

目次

そもそもなぜモバイルモニターを買ったのか

これまで私はノートパソコン一台で作業していたのですが、ずっと地味なストレスを抱えていました。

「ウィンドウを分割するのがとにかくめんどくさい!」

「いちいち画面を切り替えて行ったり来たりするのも効率が悪い!」

そんな小さなイライラの積み重ねを解消したくて、ついに導入を決意しました。

モニターを買ううえで重視したこと

せっかく買うなら妥協したくない!ということで、以下の条件で探しました。

  • 縦置き対応 & 16インチ以下

私の作業スペースは決して広くないので、場所を取らないサイズ感は必須。
ビジネス用途には縦置きが便利だと聞いていたので、縦置き対応のモニターを探しました。

  • タッチパネル対応

資料の細かい部分を拡大して見たかったので、直感的に操作できるタッチパネルは外せない条件でした。

  • 持ち運びができること

気分を変えてカフェやコワーキングスペースで作業することもあるので、持ち運びできるサイズと軽さを重視しました。

今回買ったモニターはこれ!

悩んで悩んで買ったのが、EHOMEWEIの「260Hz LQHG-156PWです。

Amazonのセール価格で約38,000円。1,000円くらいのモニタースタンドも買ったので、合計4万円ほどでした。

画質は2K、サイズは15.6インチで、スマートフォンやNintendo Switchにも接続できます。

実際にモニターを導入してみて

結論から言うと、「なんでもっと早く買わなかったの?」というレベルで作業が快適になりました。

執筆スタイルが劇的に変化

モニターで参考資料を開きっぱなしにして、パソコン側で入力に集中する。これだけで集中力が途切れません。

縦置きにすると一度に表示される情報量が圧倒的に増えるので、ページ数が多い資料を確認するのも楽になりました。

また、最近はChatGPTやGeminiなどの生成AIを活用することも多いのですが、モニターでAIと対話しつつ、パソコン側でプロンプトを下書きしてコピペするという流れで作業を行っています。

驚きの時短効果!

モニターを導入したことで、実際にどれくらい作業時間が変わったか計測してみました。

約10,000字の記事を作成するのにかかった時間がこちら。

作業時間
導入前14時間10分
導入後10時間20分(3時間50分の短縮に成功!)


なんと、同じ仕事量で約4時間も余裕が生まれたのです。

記事執筆以外のメリットもたくさん!

モニターの導入後、記事執筆以外にもさまざまなメリットがありました。

たとえば、モニターでSlackを常時開いておけるので、クライアントやディレクターからの連絡にすぐ気づけます。

Web会議の際も、パソコンでZoomをつなぎながら、モニターで資料を確認できます。

さらに、「資料の文字が小さすぎて見えない……」というときも、スマートフォンと同じように、親指と人差し指で拡大できるのです!

モバイルモニターは、全ライターにおすすめしたい「最強の相棒」

「作業効率を上げたい!」「デスクが狭いけどデュアルディスプレイに憧れる……」そんな方は、ぜひモバイルモニターをチェックしてみてください。

約4万円でこれだけ時間が生み出せるなら、最高の買い物だったと胸を張って言えます!

あなたの作業環境も、モバイルモニターでアップデートしてみませんか?

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