洗濯機の中からサルが出てきた?|子育てあるある

こんにちは!
デジレトライターのふみこです。

2人の男の子の子育てをしています。
息子たちは可愛い。
でも子育ては、きれいごとだけではやっていけません。

毎日、突発的なこと、嬉しいこと、びっくりすること、いろいろな出来事が起きます。
だから、どんな惨事が起きても、笑い飛ばしているくらいがちょうどいい
今回は、そんな子育てあるあるをご紹介できたらと思います。

今まさに子育て中の方には「そうそう!」と頷いてもらえたら嬉しいし、これからの方には「こんなにカオスで、でも楽しいんだ」と思ってもらえたらいいなと思います。

目次

洗濯機の中からサルが出てきた?

ある日、いつものように洗濯機を回して、洗濯物を取り出したときのこと。
タオルの隙間から出てきたのは…猿の顔。
「なぜここに?」

100均のシールで遊んでいたところまでは見ていましたが、洗濯しているとは。
少し釣りっぽいタイトルになってしまいましたが、子育てをしていると、割とこんな事はよく起こるんです。

他にも、給食で使ったであろうストローや、いつの間にか外れていたキーホルダーが出てきたことも。
ポケット確認はしているはずなのに、それでもなぜか混入している、洗濯してはいけないものたち。

ありえないところから、ありえないものが出てくる。
これもまた、子育ての日常なのです。

くつした神経衰弱、永遠に揃わない問題

この靴下、よく見てください。
色は似ているのに、若干違う。

揃いそうで、ぜんぜん揃わないんです。
探しても探しても揃わない靴下たちは、まるで永遠に揃わない神経衰弱。
結局、片方だけが増えていく現象に、今日も静かにため息をついています。

牛乳一気飲み令は、いつも突然に

幼稚園や学校からのお便りには、ときどき恐ろしいことが書いてあります。

「四角い箱をひとつ持ってきてください」
「トイレットペーパーの芯を2つ以上持ってきてください」

工作で使うのでしょう。
これを、持っていかなくてはならない前日に見せられた時はひやっとします。

中でも、一番の苦行だったのが以下。

「来週までに牛乳パックを2本ご用意ください」

え、2本!?
家にある牛乳を飲み切った上で、さらにもう一本買って飲む。
一家に、急に一気飲みの苦行が課せられました。
この牛乳パックで一体どんな工作ができるのかは不明です。

偶数なら食べてよし、奇数なら食べてはならない。

冷凍庫にアイスが2つ。
我が家には息子が2人。

この場合、親は食べてはいけないのです。
子どもたちが1つずつ食べることが平和的解決になります。

では3つあった場合。
このときだけ、ようやく親にも食べる権利が発生するのです。

つまり、偶数なら親は我慢、奇数なら親も食べられる。
そんな暗黙のルールが、いつの間にか成立しています。

さらに厄介なのが、お菓子やおもちゃ。
「違う種類を選んでシェアすればいろんなものが楽しめる」と大人は思います。

でも、同じものが2つないと、争いが起きるのです。
なので外出した時は全く同じものを2つ買っています。
平和のためには、完全一致が必須条件なのです。

騒いでいる時より、静かになった時の方が恐怖

息子たち2人、珍しく静かにテレビを見ていたので、ここで家事を片付けるチャンス!と思い、洗濯を取り込んだり、お風呂を洗ったり、ちょっと一息ついたり。

しかし。
見ていたテレビは、高い跳び箱を飛んだり、レースで戦ったりする、いわゆる体育会系の番組でした。
静かに見終わった後は、家じゅうがレース会場と化し、廊下やリビングで全力疾走がスタート。

静かに見ていた時間は、台風の前の静けさだったんですね。

なんか、床ベタベタしてない?

ある時、ふと違和感に気づきます。
「…なんか床、ベタベタしてない?」

思い当たる節はない。
ジュースもこぼしていないし、汚した記憶もない。

でも確実に、ベタついている。
息子に聞くと、工作用のノリだったことが判明。
何やら折り紙を切って貼っていたのは見ていたけれど、どうしたらこんな広範囲がベタベタになるのか。

子どもの発想は、いつも予測不能。
たとえば、ランドセルを雑巾のようにして廊下を滑る、なんて話も聞いたことがあります。

大人では、想像もつかないような遊び方をするんですよね。

絶対に負けたい戦いが、そこにはある。

トランプやウノを子どもとやるとき。
親にはひとつの使命があります。

それは、負けること。

なぜなら、子どもは自分が勝つまで終わらないから。
もしこちらが勝ってしまったら、機嫌は急降下。
そして「もう一回!」が延々と続きます。

だからこそ、絶妙なバランスで負ける。
勝負ではなく、もはや、どうやったら自然な感じで負けられるかの技術勝負なのです。

まとめ

子育ては、予想外の連続。
「なんでこうなるの?」の繰り返しで、時にはぐったりする日も。
だからこそ、このドタバタもこんなふうに笑い飛ばしながら、みんなで楽しみながら過ごせたらと思っています。

今日もお菓子のゴミと靴下とおもちゃをクイックルワイパーでかき集めながら家の中を行き交う日々。
同じように子育てをしているすべての人へ。
今日も本当に、おつかれさまです。

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