ただ「情報をまとめる」だけをするライターは、正直いって私は「ライター」だとは思っていません。
だって今の時代、AIに聞けば上位サイトの情報をきれいにまとめてくれるじゃないですか。
パパっと検索して知りたいことを拾うだけなら、AIで十分なんですよね。(ライター泣かせですが…😅)
じゃあ、人間が書く意味って何?
私はそれを「読者の心に届く記事」だと思っています。
誰が読むのかをちゃんとイメージして、その人が「なるほど!」と理解できたり「わかる〜!」と共感できたりする文章にする。
そのために小さな工夫を毎回積み重ねています。
今日はそんな「わたしなりのこだわり」を、SEOの裏側日誌として書いてみます😊
📝「誰に届けるか」を決めることが記事の質を左右する
記事を書くときに一番最初に考えるのは「誰に向けて書くのか」です。
同じテーマでも、相手が違えば求めるものも全然違います。
たとえば「血糖コントロール」。
看護学生なら「基礎から知りたい」だから数値や意味をやさしく解説。
ベテラン看護師なら「実際の現場でどう判断する?」が知りたいからガイドラインやケアの視点を多めに。
一般読者なら「生活にどう関係するの?」ってなるので食事や運動の話を出す。
ちなみに介護士さんに研修したときは、医療用語はほとんどナシ。
できるだけかみ砕いて説明しました。
このとき「相手次第で同じテーマでも伝え方が全然変わるんだな」と実感しました。
🔍競合を調べると見えてくる“情報の穴”を埋めるのが差別化
記事を書く前は必ず検索して競合を見ます。
上位に出てる記事って情報量は多いけど、「読みやすさ」っていう点では足りないことがよくあります。
たとえば数値や基準値をただ並べてある記事。
あれだと読む人が混乱するんですよね
私はそこに表や箇条書きを足したり、「この数値がこうなったら要注意」っていう解釈を入れるようにしています。
実際、ある検査の記事は最初4ページ目に沈んでいました。
でも意味や現場での使い方を足してリライトしたら、順位もPVも少しずつ伸びていきました。
「読みにくい情報を、どうすればスッと入るか?」を考えて整理する。
それが私の差別化ポイントだと思っています。
🚀検索1〜2ページ目に表示された記事があるのは理由がある
検索順位が上がった記事には、ちゃんと理由があります。
私がよくやるのは「基礎編」と「実践編」を分けて書くこと。
基礎編では「用語の意味」「基本的な数値」など初心者向けに。
実践編では「現場でどう使う?」「トラブル時は?」みたいな応用に。
こうやって分けると、検索してくる人の幅広いニーズに答えられるんです。
さらにタイトルや見出しに検索意図をしっかり反映して、「基本のキ」「観察ポイント」みたいに具体的に入れる。
その結果、複数の記事が1〜2ページ目に上がるようになりました。
もちろんSEOの基本は押さえていますが、それ以上に「わかりやすさ」と「親しみやすさ」を大事にしたのが差別化につながったと思っています。
💌SEOは手段、ゴールは“読者に残る記事”をつくること
SEOはめちゃくちゃ大事。でも、それはあくまで入り口です。
本当のゴールは「読んでよかった!」と思ってもらえる記事にすること。
だから私は、SEOを意識しつつこんな工夫をしています👇
- 表や箇条書きで整理して見やすくする
- 絵文字を入れて、読み進めるリズムを作る
- 「一緒に〇〇マスターを目指しましょう!」と読者を巻き込む
- 「〇〇な失敗談、全看護師が一度はしたはず!」と共感を入れる
解説サイトってカッチリしすぎてて疲れませんか?
絵文字が使われる解説サイトって全くと言っていいほどないんですけど、あえて絵文字を使用するのも私のこだわり😉
「解説を読む」じゃなくて「一緒に学んでる」って感じてもらえる記事を目指しています。
📚幅広いインプットがアウトプットの質を支えている
書くためには、まず自分がインプットしないと始まりません。
医療や看護系は最新の論文やガイドラインを見てアップデート。
SEOは海外ブログやニュースを追って流れをキャッチ。
それだけじゃなくて、私はSNSやYahoo!ニュースもよく見ます。
(もはや趣味の域でコメント欄まで読み込んでます😂)
でもこれが意外と役立つんです。
「世の中の人がどんなことで引っかかるのか」「どんな疑問を持つのか」を知れるから。
それが記事の切り口に直結します。
さらにマーケやライフスタイル系のブログからもヒントをもらってます。
「見出しで惹きつける方法」とか「柔らかい文の流れ」って、医療記事でも応用できるんですよね。
✨私が記事制作で大切にしているのは「成果」と「読者体験」
私がライティングで意識しているのはこの3つです👇
- 依頼者にとっての成果(SEO・アクセス)
- 読者にとっての価値(理解・共感・読後感)
- 自分にとっての学び(書きながら成長する姿勢)
記事を書いていると、自分でも「なんでこうなるんだろう?」と疑問が出てきます。
その答えを調べて整理しながら書くから、ただの解説じゃなく「一緒に学んでる感覚」を共有できるんです。
SEOで成果を出すことはもちろん大事。
でもそれ以上に「最後まで読んでよかった!」と思える記事を届けたい。
それが私のライティングのスタンスです✍️

