平成カラオケ曲・懐メロで熱くなる理由を徹底解剖!年代別&おすすめソングリスト付き

平成カラオケ曲・懐メロで熱くなる理由を徹底解剖!年代別&おすすめソングリスト付き

カラオケで平成の曲を歌うとき、なぜか自然と熱が入ってしまう。

――そんな経験、ありますよね?

令和の今、平成ソングは“懐メロ”として再び脚光を浴びています。

本記事では、平成ソングをカラオケで歌うとつい熱くなってしまう理由から、年代別平成ソングリスト、さらに筆者・マユモトが厳選した激アツ懐メロリストまでたっぷりとご紹介します。

この記事を読めば、次のカラオケで歌いたい一曲がきっと見つかるはず!ぜひ最後までお付き合いいただけますと幸いです~~~!

目次

令和の今だからこそ、平成曲が輝く理由

令和という新しい時代に入り、平成の音楽が改めて注目を集めていますよね。

SNSでは「平成レトロ」がトレンドワードになったり、平成生まれの若者たちが当時の文化を新鮮な目で再発見する現象も起きています。

平成生まれのマユモトから言わせてもらうと、「もう“レトロ”扱いなんや…」という何とも言えない気持ちもあるのが正直なトコロではありますが…。

カラオケにおいても、平成ヒット曲は世代を超えた定番として愛され続けています。これは嬉しいことですよね!

空前の平成ブーム!

2019年に元号が平成から令和へ変わったのを皮切りに、平成という時代そのものが、懐かしいものとして意識され始めました。

テレビでは平成の名曲特集が組まれ、音楽配信サービスでは「平成ヒットソングプレイリスト」なんかも多数見受けられます。

また、平成末期に生まれたZ世代が、自分たちが幼少期に耳にした平成中期・後期の楽曲を「エモい」と感じている点も見逃せません。

これはどの世代でも共通することかと思われますが、両親が運転する車でかかっていた曲って、どう頑張ってもエモく感じませんか?平成末期生まれZ世代たちにも、きっとその感覚が受け継がれているんですね。

一方で、平成初期に青春時代を過ごした世代にとっては、平成ソングって当時の思い出が色濃く残る楽曲たちなんですよね。こうした多層的なノスタルジアが、平成曲の人気を支えてるんやなぁ、とマユモトは思うわけです。

懐メロが熱くなりやすい理由

平成の懐メロをカラオケで歌うと、不思議なほど感情が高まります。もちろん、歌っていて感情移入してしまう令和ソングもあるのですが、平成ソングもとい懐メロって、特有の“アツさ”があると思いませんか?

まず前提として、10代から20代前半の“青春時代”に聴いた音楽は、脳に深く刻まれていることが多いと思うのです。なぜなら、この時期は感情が豊かで、友情に恋に挫折といった強烈な体験をする年代だからです(勉強と部活もあるよネ)。

それゆえに、平成の曲を聴くと当時の風景や感情が一気に蘇りやすく、歌っている時に特別な感情を連れてきてくれるのではないでしょうか。

また、人間って過去を美化して思い出す傾向があるじゃないですか。…皆まで言うな!というお声も聞こえてきますがあえて言います。懐メロをアツく感じるのには、思い出補正効果もあるってばよ!!!

懐かしい曲には、誰だって特別な感情を乗せるんです。それはごくごく自然なこと。

「あの頃は良かった」

――こうした感覚が、歌う際の熱量を自然と引き上げてくれるのです。

加えて、平成ヒット曲の多くはカラオケで、

「同じ曲を知っている」

「同じ歌番組を見ていた」

そんな共通の記憶から、その場の一体感を生み出してくれます。

仮に一人で歌っていたとしても、かつて友人と歌った記憶が蘇り、自然と力が入ってしまうものです。人間だもの。

年代別おすすめ平成ソング

さて、ここからは平成の年代別にセレクトした、おすすめ平成ソングをご紹介します!

平成は30年間という長い時代。初期・中期・後期でヒット曲の傾向も大きく変わりましたよね。

同世代の仲間とカラオケに行くなら、年代に合わせた選曲で思い出話に花を咲かせましょ~!

平成初期(1989-1999)のおすすめ曲

この時代はバブル崩壊後の日本で、J-POPという言葉が定着した時期です。バンドブームやアーティストの個性が光る楽曲が多く生まれました。

曲名アーティストリリース年特徴
WOW WAR TONIGHTH Jungle with t1995ダウンタウン浜田雅功が参加した超ヒット曲
島人ぬ宝BEGIN2002沖縄の心を歌った名曲(実際は平成14年だけど初期の空気感)
ロビンソンスピッツ1995切ないメロディが心に残る青春ソング
LOVEマシーンモーニング娘。1999平成末期のアイドルブームを象徴

平成中期(2000-2009)のおすすめ曲

2000年代は音楽のデジタル化が進み、着うたやiPodが普及した時代です。多様なジャンルが花開き、カラオケ文化も最盛期を迎えました。…まさにカラオケ黄金時代!

曲名アーティストリリース年特徴
チョコレイト・ディスコPerfume2007テクノポップの新時代を切り開いた一曲
さくらんぼ大塚愛2003可愛らしい振り付けも話題に
世界に一つだけの花SMAP2003平成を代表する国民的ソング
Lovin’LifeFUNKY MONKEY BABYS2008友情と前向きさを歌った応援ソング

平成後期(2010-2019)のおすすめ曲

平成後期はストリーミングサービスが台頭し、SNSとの連動で曲がバズる時代になりました。シンガーソングライターやバンドの台頭が目立ちます。

曲名アーティストリリース年特徴
マリーゴールドあいみょん2018令和にも人気が続く爽やかラブソング
星野源2016ドラマ「逃げ恥」主題歌で社会現象に
Lemon米津玄師2018切ない歌詞とメロディが心を打つ
366日HY2008結婚式でも人気の沖縄発ラブソング

筆者が選ぶ“熱がこもる”平成カラオケ曲10選

ここからは、筆者が個人的に「歌うと熱くなる」と感じる平成ソングを10曲ご紹介します。メジャーなヒット曲から知る人ぞ知る名曲まで、思い出とともにお届けしますよ~!

①ゲレンデがとけるほど恋したい(広瀬香美)

1995年リリースのウィンターソングの超王道!高音が続く難易度の高い曲ですが、サビの爽快感は格別です。冬のスキー場を思わせる疾走感あふれるメロディに、熱が入らずにはいられません。広瀬香美さんの圧倒的な歌唱力に挑戦する気持ちが、自然と熱量を上げてくれるんですよね。

②ハトマメ~Say Hello To The World.~(槇原敬之)

2004年リリースのこの曲は、TBS系『さんまのSUPERからくりTV』から誕生したユニット「The Students」への提供曲となっています。海外の方が、鳩のエサのハトマメを食べている現場に遭遇した僕が、それは鳩の食べるものと教えてあげたいけれど英語が話せなくてもどかしい思いをした、というなんともシュールでハートフルな歌詞がたまりません。マイナーな選曲ながら、知っている人には刺さる一曲。知ってる人が「え、この曲知ってるん!?」ってなる瞬間、たまらんですよね~~~。

③HONEY BEAT(V6)

2003年リリースのV6の爽やかポップナンバー!前向きな気持ちにさせてくれる一曲です。サビで「笑って笑って笑って」と繰り返される歌詞は、聴いているだけで元気が出ます。V6の明るいイメージにぴったりの楽曲で、カラオケで歌えば、自分も周りも自然と笑顔になるはず。

④カプチーノ(ともさかりえ)

1999年リリースの、切ない恋心を歌った名曲。椎名林檎(本楽曲ではシーナ・リンゴ名義)が作詞作曲を手掛けた楽曲で、亀田誠治のソフトロック調のアレンジが絶妙です。「あと少しあたしの成長を待って」という歌詞が、年上の人と大人の恋したい、背伸びしたい…そんな少女の気持ちを表現しているようで甘酸っぱい。ともさかりえの透明感のある歌声と、切なくてオシャレなメロディが心に染みる一曲です。椎名林檎提供の楽曲って、ほんま名曲しかないですよね。

⑤幸福論(椎名林檎)

こちらは1998年リリースの椎名林檎のデビュー曲です。その強烈な個性と哲学的な歌詞で、デビュー曲から数多くの人を魅了したのではないでしょうか。椎名林檎の世界観に浸りながら歌うと、不思議と熱が入ります。ちなみに、この「幸福論」はマユモトの十八番です(知らんがな)。

⑥ハッピーサマーウェディング(モーニング娘。)

2000年リリースの夏ソング!…と言いたいところですが、歌詞に夏要素はあまり見当たらないのが平成ソングっす。タイトル通り、ハッピーで明るい曲調は、歌っているだけで気分が上がりますね。当時、マユモトの親戚が結婚式で流しており、幼くて訳が分からないながらも、親戚のお姉ちゃんのウェディングドレス姿を綺麗だなと思った記憶がよみがえる一曲です。

⑦黒毛和牛上塩タン焼680円(大塚愛)

2006年リリースの、タイトルからしてユニークな一曲!大塚愛らしいキュートな世界観が広がるかと思えば、よくよく聴いてみると中々エロティックに聴こえるような…?サビの中毒性の高いメロディは、一度歌うと頭から離れませんよね。ちなみにマユモトは、日本テレビ系アニメ『ブラック・ジャック』の主題歌だったことから、この曲を知りました。当時、観ていた同士はいらっしゃいますか?

⑧星間飛行(ランカ・リー=中島愛)

2008年リリースの、アニメ「マクロスF」挿入歌。キラキラとした電子音とアップテンポなリズムは、まさに作品の世界観さながら、宇宙を駆け巡るような爽快感があります。サビ直前に登場する「キラッ☆」というセリフは、恥ずかしさを捨てて全力でやるやつ!アニソン好きにはたまらない、平成の輝く一曲でしょう。

⑨JAM(THE YELLOW MONKEY)

1996年リリースのロックバラード。切ないメロディと情熱的な歌詞は、当時のバンドブームを象徴する名曲です。「外国で飛行機が墜ちました〜」という歌詞が印象に残る一曲で、当時テレビに釘付けになった方も多いのでは。この歌詞ばかりが目を引いて、世の中の不条理とかを歌った楽曲に思いがちですが、実際はそうではなくて。THE YELLOW MONKEYなりの特大のラブソングだと、マユモトはひそかに想っています。

⑩つつみ込むように・・・(MISIA)

1998年リリースのMISIAのデビュー曲。圧倒的な歌唱力が求められるこの曲は、カラオケで歌うにはかなりの勇気が必要です。しかし、サビの高音を歌い切ったときの達成感は、他の曲では味わえません!こちらも、マユモトの父親のカーステレオから流れていた一曲です。MISIAのアルバムがかかっていることが多く、R&B好きはここが原点といっても過言ではないでしょう。

まとめ:平成カラオケ曲で世代を超えて盛り上がろう!

平成の曲は、ただの懐メロではなく、私たちの記憶と感情が詰まった特別な存在です。

カラオケで歌うとき、メロディとともに蘇るのは、あの頃の風景や友人の笑顔、そして当時の自分自身。

令和の今だからこそ、平成ソングは新しい輝きを放っています。

次のカラオケでは、ぜひ今回ご紹介した定番曲や年代別ソング、個性的な名曲にチャレンジしてみてください。

世代を超えた一体感と、心の底から湧き上がる熱い感情を、存分に味わいましょ~!ほなまた!

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