【2026年の抱負】記事執筆にかかる時間を減らし、専門性を広げる。

あけましておめでとうございます!メディアレトリバーのライター【もか】です! 

2026年、新しい1年が始まりましたね。皆さんはどんなお正月を過ごしましたか?

私は相変わらず地元・佐賀でのんびり過ごしていましたが、「今年はこれを頑張るぞ!」という熱い気持ちでいっぱいです。 

根っからのインドア人間な私ですが、ライターとしてはもっとアクティブに、そしてスマートに飛躍したい。 

そんな私の2026年の抱負を、「効率化」と「挑戦」の二軸でお話しさせてください!

目次

1. 執筆時間を10時間→8時間へ。秘密兵器はNotebookLM!

1つ目の目標は、「1記事あたりの執筆時間を2時間短縮すること」です!

現在、構成案の作成から執筆、画像作成まで含めると、1本仕上げるのに約10時間はかかっています。 

内容によってはもっと時間が延びてしまう場合もあり、これをなんとか「8時間」に短縮するのが今年の目標です。

なぜそんなに時間がかかるのか?

時間がかかっている最大の原因は、一次情報のチェックです。

私が担当している障がい福祉の分野は、厚生労働省や自治体のPDF資料が情報源になりますが、これがなかなかの強敵です。

  • 1ページあたりの文字数がとにかく多い
  • 1つのPDFで200ページ超えも珍しくない

この情報の海から必要な箇所を探し出す作業に、かなりの時間を取られていました。

AIツール「NotebookLM」の導入

そこで今年から本格的に導入するのが、GoogleのAIツール「NotebookLM」です!

資料のPDFを読み込ませて、このように聞いてみます。

  • 「〇〇については、どこのページに載っていますか?」
  • 「以下の事項が書かれているページを探して、該当するページ数を教えてください。」

すると、AIが瞬時に該当箇所を特定してくれます。

情報の裏取りにかかる時間を短縮できれば、その分もっと多くの記事を皆さまにお届けできるはず。

浮いた時間で記事の執筆本数を増やし、もっとたくさんの情報をお届けしたいと思っています!

2. 専門性を広げたい!「FP2級」を武器に金融ジャンルへ挑戦

2つ目の目標は、執筆ジャンルの幅を広げることです。

私は現在、障がい福祉サービス向けの記録・請求ソフトに関する案件を担当しています。

もちろん、現場経験を活かせる専門分野なので非常に書きやすいのですが、今年はさらに1歩踏み出してみたいと思っています。 

「福祉×金融」の二刀流を目指して

今、最も興味があるのは「金融系」のジャンルです!

実は一昨年に「2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)」の資格を取得したのですが、まだライターの仕事には活かしきれていませんでした。

とくに「保険」や「年金」の分野は、私が持っている福祉の知識ともリンクする部分が多々あります。

  • 病気やケガで障がいが残ったときの生活資金
  • 誰もが気になる老後の資金計画

これらは社会福祉士の国家試験とも重なる部分があり、私の強みを活かせるはずです。

福祉と金融、両方の視点から役立つリアルな情報を届けることで、ライターとして新しい実績を積んでいきたいです! 

2026年、攻めの姿勢で走り抜けます!

ツールの活用で効率を上げ、新しい分野で経験値を積む。

2026年は、このサイクルを回してライターとして一皮むける1年にしたいです。

今年も正確で、かつ皆さんの心に届く文章を届けていけるよう精一杯頑張ります!

本年もどうぞよろしくお願いいたします!

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