こんにちは、ライターのちはるです。
2025年も残り約1週間ということで、1年のライター活動を振り返ってみようと思います。
ショックで落ち込んだこともありましたが、最高のご縁に恵まれた1年でした。
好きだった仕事を失う
好き・書きやすい・好条件の仕事を失いました。
しかも2つも。ショックすぎる。
どちらもクライアントと良好な関係を築けていたこともあり、かなり落ち込みました。
関係が悪化したわけではなく、会社の方針や発注元の都合が理由だったので「本当にありがとうございました!」と円満に終われたのは良かったです。
しっかりと評価もしていただき、ライターとしての自信に繋がりました。
正社員ではないので、何かあれば、あっさり契約が終了するという現実を改めて感じる出来事でもありましたね。
また機会があれば、一緒に仕事ができると良いな。
失ったあとに出会えた新しい仕事
「失って余白ができたら、新しいものが手に入る」とはよく聞く話ですが、まさにそんな感じで新しい仕事に出会いました。
この理論、本当に不思議。
スピリチュアル的な何かかもしれませんが、結構いろいろな方が言っているので、信じています。
それに、失ったことを少しでも前向きに考えたい(笑)。
憧れだったジャンルに挑戦
今回ご縁をいただいたのは、女性向けのライフスタイルメディアでした。
私の文章スタイルは、カジュアル<お堅め。
それもあり、柔らかく優しいテイストの女性向けメディアにはご縁がなかったのですが、憧れはあったので、お声がけいただいてとても嬉しかったです。
そのご縁で、手先の不器用な私には一生縁がないと思っていた、ハンドメイドに関する記事も執筆させていただきました。
素敵な仲間とも出会えて幸せです。
ちなみに、デジタルレトリバーも新しく出会えたメディア。
いろいろなライターさんがいるので、お人柄を想像して、ふふふと思いながらひっそり楽しんでいます。
ヘルプ要員として出動
過去に一緒に仕事をしたことのあるディレクターさんから「ライター不足の案件があって、執筆をお願いできませんか?」とお声がけいただき出動。
誰をアサインしても良い状況だったと思うのですが、個別でご指名いただけて感動しました。
どんなにフィードバックがあっても、返却時に必ずポジティブなコメントを付けてくださる素敵なディレクターさんなので、また一緒に仕事ができて本当に嬉しかった……!
「あなたに書いてほしい」と言われるのは、ライター冥利に尽きますね。
個人ブログの執筆のお手伝い
個人サロンを開いている方のブログ執筆のお手伝いもしました。
先方が記事にしたい内容をヒアリングして文章化するという、ブログ執筆代行のような仕事ですね。
はじめてお受けするスタイルだったので、チャレンジングな仕事。
ヒアリングはすごく緊張しましたが、先方の伝えたい内容を汲み取って文章化するのは、やりがいと楽しさに溢れていました。
伝えたい思いを文章として形にできる仕事は、素敵だなと思います。
また機会があればお引き受けしたい。
ご縁のありがたさ・大切さに気づいた1年
こうして振り返ってみると、失ったもの以上に得たものがありますね。
ないもの・失ったものにばかり目がいきますが、あるもの・得たものにしっかり目を向けたいです。
1年を通して思うのは、ご縁は本当にありがたく大切なものだということ。
お金を払って買えるものではありません。
だからこそ、いただいたご縁を大切にしつづけられる人でありたいと思った1年でした。
仕事内容もですが、私にとってはどんな人と仕事をするかがもっと大事。
まとめ|2026年もご縁を大切にした仕事を
あっという間に過ぎ去った2025年(毎年言ってる)。
失ったもの以上に、得たものがあった1年で充実していました。
会社員時代は「今年も何もできなかった(何もしてないことはないけど)」と思っていましたが、フリーランスになってからは「今年も頑張った」と言えるようになっていて、成長がちょっと嬉しいです。
何かしないと生き残れないのはあるけど(笑)。
2026年もいただいたご縁を大切にしながら、クライアントとその先のお客様のために尽力する1年にします!


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