とあるライターの飲んだくれ日報|第一弾:スポーツ観戦中に飲みたくなるのはなぜ

とあるライターの飲んだくれ日報|第一弾:スポーツ観戦中に飲みたくなるのはなぜ

WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で世界中の野球熱が高まりまくっている今、このタイミングで、なぜライター・マユモトの飲んだくれ日報がはじまったのでしょうか。その理由は簡単。

――むせかえるようなスタジアムの熱気、あるいは自宅のテレビ前。試合開始されたかされていないか定かではない、あの絶妙なタイミングで、いざ乾杯!

というように(?)、マユモトが酔いしれる“スポーツ観戦とお酒のゴールデンコンビ”について語るにはまさに今しかない!と思った訳です。

今回は、そんな飲んだくれ日報の第一弾として、スポーツ観戦中に飲みたくなる理由を紐解きつつ、スポーツ飲みの魅力をお伝えできればと思っています。

目次

スポーツ観戦中に飲みたくなる理由

「スポーツ観戦中に飲みたくなる」という字面を見ると、

  • いやいやしっかり応援せんかい!
  • 飲みたいのか観戦したいのかハッキリせい!

というお叱りの言葉が飛んできそうですが…いや、そりゃ全力で応援していますよ!応援できる程度に飲んでます!ということだけは主張させてください。

…前置きが長くなりましたが、具体的にどんな力が、スポーツ観戦中の私たちを飲酒へと誘うのでしょうか。その正体を、2つのポイントで分析してみました。

①乾杯の魔法にかけられて

スタジアムやスポーツバーでは、同じチームを応援しているというだけで、もうみんな仲間!という認識がありつつも、そこは日本人。なんとなく、最初の声かけが恥ずかしいと思う方も多いはずです。

しかし、ゴールを決めた瞬間や逆転ホームランが出た瞬間に、イェーイ!という雰囲気の中ジョッキをぶつけながら乾杯するとどうでしょう。

あら不思議。乾杯の魔法によって、あらゆる壁が崩れていくではありませんか(マユモトの個人的な経験による感想です)。

自分1人で点が入った喜びを噛み締めるよりも、誰かと「今の良かったわ~!」と飲み交わすことで、その幸福感は何倍にも膨れ上がりますよね。これも乾杯の魔法といえるのではないでしょうか。

②緊張(無意識)を解いてくれる

個人的な意見ですが、マユモトはシラフ状態でスポーツ観戦すると、めちゃくちゃ首肩が凝ってしまいます。しかし、お酒を飲みながら観戦した後は、なんだか心地よい疲労感に包まれることが多いのです。

つまり、真剣にスポーツ観戦している時の私たちの体は、自分が思っている以上に緊張状態にあると推測できます。

手に汗握る攻防、一打逆転のピンチ…。

目が離せない!と思えば思うほど、交感神経がギャンギャンに張りつめてしまうのは、人間として自然なことです。

ここでアルコールが喉を通ると、その刺激と成分によってふっと緊張が緩和されるため、人間の防衛本能的に自然とお酒を手にしてしまうのではないでしょうか。

記事のまとめ:スポーツ観戦できる程度に飲もう!

結論としては、スポーツ観戦中にお酒を飲みたくなるのは、私たちが今この瞬間を全力で楽しみ、誰かと繋がり、そして心を揺さぶりたいと願っている証拠なのではないでしょうか。

乾杯の魔法、緊張からの解放。これら2つとお酒の効果が三位一体となって、私たちの観戦体験をより豊かで、エモいものにしてくれているのです。

しかし、飲みすぎて「試合の内容を全く覚えていない」となっては本末転倒ですから、吞兵衛の皆さんは気を引き締めて参りましょう(?)。

素晴らしいプレーを、素晴らしいお酒と共に、あくまで「スポーツ観戦を120%楽しめる程度」の適量を守りつつ、次の試合も最高の一杯と共に戦いましょう!

それでは、皆様のスポーツ観戦ライフに幸あれ。乾杯!

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